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        NYダウ(ダウ工業株)
          ナスダック 

 
【ドル円3月6日】
終わり値計算
R2 104.45
R1 103.55
103.06
S1 102.16
S2 101.67
【 日経平均株価 】
(9:00-15:00)
日経平均


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深夜のドル円ですが、上値はグットさがり
110円台に入りにくい状態になってましたね!!

さてさて寝ている間のニュースですが、
ユーロドルについての記事があり、1.5ドルを
目前として足踏みしているユーロドルですが
その要因として要人の発言の多くに
インフレに対する警戒発言食品・原油価格の二次的
影響についての懸念発言や成長の下振れリスクに
ついての話が多く見られるので、これまでの
ECB利上げサイクルが終わりになるのではなんて
噂が飛び交い、上値の重さが目立つようですね

またミシュキンFEB理事の発言に
『短期的な金利見通しはかなり不透明、
今後の経済指標次第、成長に関する不確実性は
過去20年の平均より高い、政策の効果にはタイムラグ、
最近の利下げは成長押上げを狙ったもの』
(引用:ひまわり証券)

成長を狙って利下げと言う事は、ある程度めぼしが
つけば、利上げに転換って事ですか、それも経済指標を
見ての発表??利上げ期待感が感じられる発言ですね。
と言う事で、昨日はユーロは利下げ、ドルは利上げが
予測されるような発言がありましてたね!!
では本日の重要指標ですが・・。

[あっという間に今週も終わり・・。]の続きを読む
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これまでなかかな下がらなかったユードルも
大きく下げる結果となり、一時は1.4700前半
まで落ちる動きとなりました。

そして本日のドル円ですが予想通り109.10円を
超えると買いポジションと言うことで、大成功ですね
久しぶりにさえた結果となりました。

さて本日の動きですが、
ここまで低迷を続けていたドルが息を吹き返し
一時110円台に突入する動きを見せました。
理由ははっきりわからないので、わかる人が
いらっしゃれば教えてください。

その他の動きや発言としては・・・・。
NY時間は米国にとって良い時間になったとですね
ダウの平均も+200と躍進しナスダックも同様の
動きをみせました、
その最大の要因は間違いなく
「アブダビ投資庁(Abu Dhabi Investment Authority)
が米シティ・グループの株式部門を75億ドルで取得」
でしょう・・・アラブのオイルマネーが米国関連にお金を
落としたのが、先行きにほんの少し明かりが見えたと
言うことでしょうか?

そして、結果的に。為替相場は「株高・円安」の構図から
ドル/円・クロス円の上昇にめっだた動きが出たのでしょう!

さてさて、本日の注目の指標は・・・。
107円台前半から始まったドル円ですが、予想通り
106円台に突入する事はありませんでした・・・。
実はほっとしております・・・・。

そして、本日一番の動きを見せたのが昼過ぎの
「アブダビ投資庁(Abu Dhabi Investment Authority)
が米シティ・グループの株式部門を75億ドルで取得」
との
報道を受け一気に上昇し108.79円をマークしました
結果内容としてはシティの「株式部門」ではなく、
「出資証券」の取得と言うことでしたが、政府系ファンドが
動く事は市場にとっては好ましいと言うことなのでしょう。
非常に市場は好反応でしたね^^)

その後NY時簡に入る直前に、ユーロドルが急上昇し再度
1.4900をマーク・・・??まだまだ米国経済に安心感
がないのか、指標や株価にマイナス要因があったり報道が
あるとすかさずユーロドルが上昇をみせる・・あまり好ましい
状況ではありませんね。

またまた、朝起きてびっくり・・・最近こんなことが
続きすぎているような・・・。

昨日の晩にはこれ以上急激なドル安、ユーロ高の動きは
急激には無いのでは。。。なんていってましたが
申し訳ございません・・・ありました。
最高値を更新する事はなかったですが、
再度ユーロドルが1.4900を目指す動きを取りました
せっかく日経平均株価は+246.66円高で終わったのですが
米価株価NYダウは立ち上がりこそ若干のプラスで始まりまし
たが、結局-237.44とまったくさえない結果となり
ドル円も107.19円まで下落と106円間近まで下落
この結果もまた、米金融市場サブプライム関連の損失を受けて
の結果でこのままでは本日の日経株価も下がりそうな予感が
一体全体どうなってしまうのか・・。

今日も朝から米国ドルを擁護するような発言がありました
ECBビーニー・スマギ専務理事が
『米経済の為替レートは実際のファンダメンタルズが反映
されていない、実際の経済状況はもっと強い』
なんて発言も
ありましたね。
また、『ユーロドルの上昇が輸入物価に上昇に影響を与え
少なからず今後のインフレ率に影響を与えそうだ』
と言う
発言がECBシュタルク専務理事が発言したことで、今後の
ユーロドルの動きに注目が集まりそうですね。

まあ、なんだかんだと発言がありますが、相当経済が悪い
と言うよりも、混乱しているのは間違いないのでしょうか?
ただ、この今の水準が良いか悪いかと考えた場合、
このままではインフレへのリスクが大きいので、何とか
しないといけないのは間違いないのではないのでしょうか?
そんななか:ヒルデブラントSNB副総裁は『単なる利下げでは
この危機を乗り越える事は難しい』
と言う発言もありました。

さて本日ですが、あまり大きな指標がないので、株価との
にらめっこですが、日経平均株価はプラスから始まっていますね!
(26日 10:30 +176.25)
109円台を目指し上昇しましたが、いったん一服と言った感じ
でしょうか。
ピポットどうり108.80手前にかべがあるようなので、
突き破っても大きく突き抜けそうにないので
108円を切り107円台での反発を待って買いポジションを
持ちたいな、なんて思っております。


ちなみに、本日ユーロドルが下げることがあれば、ドル円に
チャンスが出るかもしれませんね、
ユーロドルの動向に注意したいと思います。
1.4700半ばまで落ちればチャンスですね!!

では本日も頑張りましょう!!
111円台前半から始まったドル円ですが、結局終値は
108.30円台での終了と約2.5円ほどこの一週間で
下落し、一気に円高となりましたね・・・。

ちなみに最安値は107円台と2年5ヶ月ぶりに円高水準
を記録することになりました。

ちなみにユーロドルは最高値を更新し続け、とうとう
1.4900台まで上昇することになりました・・・・
もうわけが解りませんね。

ちなみに今週はG20から始まり
発言としては『世界経済は非常に不安定だ』と言うことでしたが
もっともドル円が動く要因となったのが
中東のドルペッグ制に対する見直し観測!!
これで一気にドル売りの動きとなりましたが、その後
周小川・中国人民銀行総裁が
『金利を頻繁に調整する必要があるとは思えない』
という発言があり、下落したドルを擁護する発言があり
回復の動きを見せその後もドルに対してあまり好ましくない
発言や動きがあると『急速で突然の為替の変動は歓迎できない』
なんてフォロー発言が続きましたが、
翌日、米FRBが緊急会合を開催して利下げを行うのでは、との思惑が

あり、これまでの努力むなしく ユーロドル1.4800台に入り最高値を
更新することとなりました。
結果それにつられ、ドル円も109円台へ下落することとなり、
市場は一気に荒れ模様よなりましたね!!

その後はお得意の『株安⇒リスク回避⇒ドル売り円買い』の繰り返しと
いった感じで推移しました、今週はそんな感じと原油価格にふりまわされ
一週間となり、主催後には投資家の力技でもユーロドル1,4900台後半
ドル円も一気に107円台半ばまで落ち、さすがにそれを見かねたのか
バローゾ欧州委員長による
「非常に強いユーロが懸念となっている
(very strong Eur becoming concern)」
なんてコメントもありユーロが反落し今週を終えることになりました・・・。
いったい来週はどうなってしまうのでしょうか。

来週もまたアメリカの住宅関連の発表もありますし、
状況的にこれ以上ドル安になるのはまずいところもあるようなので
状況をきっちり見極めながら、慎重に取引したいですね・・・・。

それでは明日も日曜日お休みなので頭をゆっくり休めましょう。
一年数ヶ月ぶりに日経平均の終値が15,000円を
きり、それを受けてドル円がなんと108.24円まで
下落・・・恐ろしいことになっていますね。

ちなみに、この大きな下落の要因となったのが

まず、甘利経済産業大臣の発言で
『現在のドル円110円付近は適正』なんて発言を受けて
『政府がこの水準を”適切”とするなら、不適切な水準
を明らかにする為に投機筋が下値を試している』
との声が聞かれたようで、
それを受けて日経平均も400円近い下落をする・・・。

その後原油国のクェートの通貨(ディナール)の
ドルぺッグ制の自国通貨(ディナール)を0.6%切り上げ

そしてポールソン外務長官のWSJのインタビューにたいして
『2008年の住宅ローンのデフォルトは今年以上に拡大
する可能性がある』
デフォルトとは:(借入金の返済が不能となることですね。
原油価格が一バレル100ドルに迫る・・)


そして極めつけはポンド急落を受けてのドル円・クロス円の
ストップハンティングの動きが強まり一段と売りが加速・・・。
ストップハンティングとは:(要するに多くの投資家がリスク回避の
ためにストップ予約をかけているところを狙って、資金を豊富に
持っている投資家が無理やり損切りストップまで落としその
損きり確定後の反発を狙って儲けることをストップハンティング
と言うのですね・・。)


と言うことでドル円も落ちるところまで落ちたので
今後回復するか、一段の下落を見せるかが難しいところです
ちなみに今日の米国株価はいきなり約100ドル近い下げからの
スタートとなっています。

今後しばらくは株価とにらめっこですかね・・・・。
さあ明日はアメリカの感謝際と言うことで祭日その前の
ポジション調整にも十分注意しながら頑張らないといけませんね。

しかしドル円の上値が重いし、ユーロドルは連日の1.4800台
いったいどうなるのか、十分注意したいですね。
それでは皆さんがんばってください。
(ニュース引用 ひまわり証券)


日経平均がおおは場にプラスとなり、それを受けドル円が

上昇し、110.60円付近まで上昇・・・。
「FEDが緊急ミーティング??」なんて噂をが後押しをして
いるようですがその噂の内容とは
「市場の予想以上にFEDは強気な発言をし、それがサプライズ
になるかもしれない」というないようだそうですが・・・?
FED(Federal Reserve System)とは
連邦準備制度。連邦準備制度理事会・
連邦公開市場委員会・連邦準備銀行の総称。
ようするに、よく耳にする
FRB(Federal Reserve Bank)は
連邦準備銀行の事をさし、FED(連邦準備制度理事会)
の下に位置し実際の中央銀行業務を行っている所です。
全米を 12の地区に分けた、
以下の地区連邦準備銀行があります(地区連銀)。
ニューヨーク連銀、アトランタ連銀、ボストン連銀、
シカゴ連銀、クリーブランド連銀、ダラス連銀、カンザス連銀、
ミネアポリス連銀、フィラデルフィア連銀、リッチモンド連銀、
サンフランシスコ連銀、セント・ルイス連銀。
そんなこんなでしたが、今日の一番は
サウジアラビアの通貨切り上げの噂・・・。
サウジアラビアは、ドルペッグ制を用いているので
1ドル=3.75サウジリアルと言うことで為替レートが固定
されているのを、通貨の切り上げを研究していると言う情報が
入り、ユーロが急進したようで、
またまた史上最高値を更新・・・・。
いったいどこまで上がるのか??ユーロ恐るべし。
切り上げとは・・・
(通貨の切り上げとは他の通貨との交換レートを変動させることで
 自国の通貨の価値を向上させることをいう)
さらに・・クアデン・ベルギー中銀総裁は
ドルは安すぎるべきではないけれど、今の米経済状況を
見ると適正な価格だと思う、そんなことよりも中国元のほうが
問題がある・・・。なんて過激な発言がでました。
しかしそのままユーロドルはとうとう1.4800を越える結果となりましたが、
このユーロ高を喜んでいる人はいったいどれくらいいるのか・・・
原油高にはユーロ高に原因があるとも言われるなか、
この価格がいつまでも続く事は無いのか??
ある意味冷静にユーロドルで買いポジションを持つのも
一つかな・・・・なんて思う今日この頃ですが

皆さんの今日の成果はいかがですか・・・・
まあ、22:30の住宅着工件数の結果が良くてもドルに良い
動きが見られないのは致命的に良くないのか
この後の28:00のFOMC議事録の結果に期待を寄せながら
明日を迎えたいと思います・・・。

この後これから頑張るみな様も是非頑張ってください!
ドル円ですが・・う~~ん久しぶりに予想が的中!!
110.30円付近で反発し110.75円まで上昇・・・。
予約注文が的中でプラスいただきました^^)

そんなこんなで本日ですが
ドル円が反発し若干上昇・・・そこで
UAEのFederal National Council(連邦最高評議会)が
「今、ドルぺッグについて再考する時期だ」とコメント・・・。
それを受けてジリジリとドル売りに入り110.10円まで下落
したものの、つきに受けることができず・・・。

その後ユンカー・ルクセンブルグ首相兼財務相の発言が
非常に微妙な発言で、ユーロ高に関してはみんなそれぞれ
気にはしているが、人それぞれ度合いが違うので
すべてはECB総裁に任せておけばいい・・・?
あまり理解しにくい発言ですね・・・。

また中国が昨日のG20でのアジア諸国の為替レート
についてか周小川・中国人民銀行総裁
『金利を頻繁に調整する必要があるとは思えない』
という発言がありましたね・・・。
この発言でドルの買戻しがあり、やはりドルを支えるような
動き発言になっているのか非常にバランスを感じます。
その他にもドッジ・カナダ中銀総裁 もドル安の行き過ぎは
問題・・そんな発言もあり
現状は世界情勢てきにドルの価値の下げ加減に
懸念感を持っているのでしょうね。

さ~~本日の立ち上がりですが、NY市場が上昇しておわり
それを受け日本株も穏やかに上昇・・
為替に関しては非常に穏やかに始まりとなりましたね。

今朝、G20の声明があり
『世界経済の下振れリスクは増大した
一部のアジア諸国には為替レートの柔軟性拡大が必要
世界の経済成長鈍化は緩やかになる見通し
中銀は物価見通しを慎重に判断する必要
食料品と石油はインフレ圧力の重大な要因
世界の不均衡是正は共同責任
景気鈍化の程度と期間を予想するのは困難
中銀は成長の下振れリスクを判断する必要』
(引用:ひまわり証券)


つまり、世界経済は非常に不安定になっていて
その原因のひとつとして、食料品や石油の価格が
大きな影響を与えている・・・。
どこの国が問題というよりも、すべての国に少なからず
責任があり、このままでは間違いなく世界経済の成長は
鈍くなるだろう、
まあ、そのためには少なからず一部のアジア諸国・・・
(おそらく日本の事???)ドル追随型ではなく
為替レートを柔軟にする必要があるんじゃないの・・・?
なんてことでしょうか。
(管理人勝手 翻訳・・・間違っていらすいませんーー;)

そのほか
トリシェECB総裁
『急速で突然の為替の変動は歓迎できない』
ポールソン財務長官
『米経済は健全で成長は続く』
グリーンパス前FRB議長
『米経済は住宅を除けば良好に推移
ドルの下落は世界経済に悪い影響は与えていない』
う~~んもう十分聞き飽きた発言ばかりですね・・・。

さあ、十分脳みそを休めたこの土、日ですが・・皆様いかが
お過ごしでしょうか・・・・?

さてさた明日の月曜日のドル円の動向ですが
いったん終値は111.01円・・・かろうじて111円台で終えることが
できたかなと、言った感じですがはたしてマーケットが開いたら
どうなるのか??
ねんのためピポットでは
【トレードポイント】
(11月16日終わり値計算)
R2112.20
R1111.61
110.70
S1110.11
S2109.20

ちなみにピポットとは>>ここをクリック
こんな感じになってます・・・。
今週の全体的な動きですが
金融機関に大きな損失が目立ち、それに伴い
株価の動きが非常に不安定となり、それにつられた為替も
上下上下を繰り返しながら、ドル円は2006年5月依頼の
109円台突入
となり、なかなか激しい一週間でした。

ちなみにユーロ円は終始高い位置での上下となり
さらには日経平均株価も2006年7月以来の15000円
われ
となりました・・・。

なんとも、今週の為替は金融関連の株価と、原油価格、
そして米国の経済成長状況に大きく左右された一週間でした。

まあ、そうは言いつつも知識は常に蓄えるべきで
ここで初心者のかたに注意すべきポイントが
為替のニュースに頻繁に出てくる「クロス円」・・
いったい何??ってことないですか???
本日はこれについてお話をしたいと思います・・・・。

実は為替の世界ではドルが基準でレートが決まっているのです。
つまり、レートのどちらかにドルが入る計算が基本となっているので
日本円に対してドルは直接レートを決定することができるのですが
、ユーロや英ポンドなどドルが絡まない組み合わせの場合は、独特の
(クロス)させる計算方法が必要となります。
たとえば ユーロ/円の場合・・・・。

「ユーロ/ドル」と「ドル/円」の2つのレートを掛け算して算出
しています。
なのでユーロ/ドルが1.4600でドル円が111・00円の場合
1.4600×111.00=162.06(ユーロ/円)となります。
なのでドルがユーロに対して弱くなるとユーロ円では、ユーロ高に動く
と言うことになります。
そういった計算方法があるので(クロス円)と呼ぶんですね!!!

ここは十分注意しておいてくさいね。
そういった意味ではまだまだドルと言うものは世界の経済の中心になる
ので、ヨーロッパの要人も時としてドルを守るような発言をしないとい
けないのでしょうね、ただヨーロッパとしては面白くないのか・・・
難しいところですね。



さあ、G20の結果がどうなるかが楽しみですが、私は
週明けのユーロドルに注目をしたいと思います。

皆様昨日はいかがでしたか、ユーロドルがまたまた
1.4700台に入りその後1.4600前半まで急落
ここでポジションを持っていれば美味しかったですね^^

さてさて昨日NY時間午後に入って、株価が昨日同じように
急下落・・・。一気にドル円の売り構成が入ったようですね
株価の下落が結果「円買い・高金利通貨売り」
となり、ドル円も110円台を切ろうかという勢いでしたが
底は反発をして110円台前半をキープしています。

そうそう、何かと話題の原油価格ですが、昨日は
原油在庫発表に注目が集まり、予想外の原油在庫増加

となり1バレル93.43と下落、それにつられてか
ユーロドルも昨日切ることができなかった1.4600台を
割ろうと言う勢いで落ちてますね・・・。

何かと予想外が多くて困ったものですが。
世界の経済事情が芳しくないのは予想外ではないのか
最近やたらと「米経済の成長は順調で、強いドルは国益」
・・・なんて発言も最近はよく耳にします、
明日からのG20は通貨問題が中心となりそう
なのでその発表は注意したいですね。
(G20とは:読み方:ジー・トゥエンティー
英文正式名:Group of Twenty
日本名(略称):20カ国財務大臣・中央銀行総裁会議
国際通貨システム上重要な国々が、主要な国際経済、
金融システム上の問題について議論し、世界経済の安定的
かつ持続可能な成長が達成できるよう協力するための
フォーラム・・年1回開催(引用:weblio)

さてさて本日の注目の指標ですが。
8:50  日本)日銀金融政策決定会合 議事要旨

22:30 米国)対米証券投資【ネット長期フロー】
      米国)対米証券投資【ネットフロー合計】

22:45 米国)クロズナーFRB理事★講演【経済見通し】

23:15 米国)鉱工業生産
      米国)設備稼働率

24:00 米国)ロックハートアトランタ連銀総裁
★講演【地域経済について】


NY時間の午前中は、かなりの注目指標が目白押しなので
要注意ですね、
特に22:30の対米証券投資【ネット長期フロー】
この辺りには要注意ですね!!

さて本日の勝手予想ですが・・・。
昨日のNY午後の株価下落は間違いなく日経平均に影響を
受けそうなので、東京時間の午前中はドル売りの動きに
なる可能性があるので、底値を見たいと思います。
まず注目は110円台を切るかどうか、きっれば
110.75円辺りを目指しそれを切れば109円台突入か
昨日の流れを見れば110円前後で反発の動きになりそうなので
その辺りで買いポジションの予約を入れたいと思います。
取り合えづはロンドン時間までには決済し、
ヨーロッパ関連の株価に注目したいでね
あとはNY時間の様々な指標を見て動きに十分対応したいと
思います。

さてさて本日も頑張らないといけませんね・・・。
今年のボジョレは原油だかとユーロ高で値上げが決まっている
ようですが・・・まあ、僕には関係の無い話です。
しかし日本の消費者物価指数の調査品目には「ボジョレ」が
あるんですってね!
まあ、そんなこんなで今日の一日のドル円ですが
上下上下しながら、どちらに動くわけでもなく
予想通り111.70円付近に大きな壁があるようでした、
結局突き抜けることができずロンドン時間に入り大きく下落
し、その後また110円台後半に反発・・・しかし
米国の消費者物価指数をうけまた110円台前半へと動き出す・・
NY時間に入り激しい動きになっていますね・・・。
ちょっと動きが激しいので振り落とされないように
しないといけませんね。

そんなこんなで本日のNEWSとしては
日本の金融機関にはあまり影響がないと言われていた
サブプライム問題ですが・・・・ぜんぜんそんなこと無く
予期せぬ被害らしいが日本の金融機関の
サブプライム損失額は3000億円越え!!
あちゃ~~えらいことですね。
まあしかし納得いかないのが想定外??
そんな事ないでしょうか、金融のプロが想定外なんて
ソフトバンクじゃあるまいし。

そうそう今日は為替の話でよくでる「インフレ期待」これについてお話したいと思います・・・・
まずそれを知る上で重要なのが名目金利と、その他異義語
である実質金利、まずこれについてからお話をしたいと思います。
名目金利とは単純に表面金利のこと、たとえば銀行の
預金金利が1%←これが名目金利と言い、見たらそのまま
わかる金利です、では実質金利と何かと言いますと、そこに
物の価値を加え算出された数字となり。
たとえば
現在手持ちのお金が100万円で100万円テレビが欲しいと
します。
今すぐ購入すると、100万円の手元のお金と引き換えに
テレビが手に入ります・・・・・。
でもそれでは面白くないので年利1%の預金に100万円を
1年預け、金利が1万円付き手元のお金が101万円になり
100万円のテレビを購入する、
1年前とは違い100万円のテレビと手持ちには現金1万円が
残ります・・・・違いはわかりますよね。

しかし、テレビの値段が100万円のままなら良いですが
物価が上昇し101万円なら手に入れるものは同じ手元に
1万円は残りません。
もし、102万円になれば手に入れる事ができなくなってしまいます。
と言う事はお金の価値は物の価値と比較して始めて分かる物
だからその両方を数値を見て算出した数値が実質金利となります!!
「インフレ期待」はその両者、名目金利と実質金利を結びつける
重要な概念の事をいい
ただたんに名目の金利だけで経済の状況を判断しては誤った
判断になると言うことです。
物価と金利、このバランスが重要と言う事ですかね・・・。
結局物価が変わらなければ金利も換えにくい、物価と金利のが連動し
そのバランスがどうかと言うことが経済状況を表しているので
しょうか・・・。
と言う事は物価が上がりすぎるとそれに伴い金利の変動も起きる
もしくは起こさなければならないということでしょうか、
なので一時的か物価の上昇かそれとも継続的な上昇かを見分け
手せつな金利にしないといけないということかな・・・・???
(間違っていたり説明不足の場合はコメントください。)

あれ~~どうしたんでしょうか、みんなそろって
円とユーロの価値の上昇は急過ぎるなんて、今さら・・・
特にユーロも今さら発言ではないですか・・・
そして、ブッシュ大統領は
『米国は強いドル政策をとっている、世界はそれを知ることが重要
ドルの価値は市場が決定することが重要、ドルが強くなると認識
知ることが重要』

(引用 : ひまわり証券)

要するに、米国の政策は間違ってないし、
何で皆さんはわからないかな・・・?ドルの価値は市場が決めるが
米国の政策の真意をもっと知ってもらいたいね、本来なら
ドルが強くなってしかるべきなのに、ちゃんと皆さん考え直してね・・?
なんて事なんでしょうか
(管理人の勝手な訳なので きにしないで聞き流してください。)
うんうん、言い訳がましい、強がり??
さらにOPECも原油高を懸念し、
『十分な原油が市場には供給されている
原油高は需給と何の関係もない
12月の会合で価格と生産を議論
安定した市場と価格を望む』

なんて原油高を懸念した発言をしている・・・。
このあたりの意見を見るとやっぱり市場のバランスは
あまり良くないのでそゆね・・・。

さあ、ちなみ本日は・・・。
昨日のさまざまな発言と、米国株価が堅調に動いたことで
(ドル円は)円安方向に動き111円台に回復しています
また、NY市場では米証券大手ゴールドマンサックスが大幅
な含み損は計上しないとの報道もあり、金融関係の株が
中心に上昇しているようなので、アジア株も期待できそうです

本日の日本の重要発表はなく、午前中は株価を見ての取引
注目の指標は
19:00 ユーロ圏 GDP(速報値・前年比速報値)
19:30 BOE四半期インフレーター
22:30 米国指標発表
      生産物価指数・小売売上高・企業在庫等
の発表があります・・・。
さあ本日ですが・・・
まあ、午前中は株価を見ての取引ですが、間違いなく
上昇傾向にあるので、ひとつ目の壁111.50円を目安に
トレード、そこを抜ければ112円台が見えてきそうですね。
109円台に入ればちょっと様子を見たいですが・・・
まあ今日はドル買い方向での取引をしたいと思います。

では本日も頑張りましょう!!!
朝の予想どおり上値は110.50円に大きな壁があるようで
反発、現在上下を繰り返しながら上値を狙っていますが
この先どうなることでしょうか・・・?

まあ、本日の福井総裁も福田首相も急な円高を懸念している
ようで、いずれも日本経済は良好なのは確かなのでが
すこし円高のスピードが速すぎると言った事なのか
非常に微妙な発言となっていますね。

確かに今日の福井日銀総裁の記者会見の内容も、
米国の経済は住宅関連の影響が大きくまだまだ拡大
する可能性を含めているが、それほど世界の経済に
影響はなく金融市場の混乱が残ることで信用は収縮気味に
だからと言って日本経済が安定してるかと言うと
まだまだ不透明で目先の賃金データーに注目しなければならない
そのほかにも原油高の影響は大きく中小企業にとっては
厳しい結果となるのでは、日本経済としても中小企業の収益を
注目しないといけない・・・・
簡単にまとめてみるとこんなもんなのか
結局言いも悪いもはっきりしていないが、
今の円高は予想う異常だったのでしょうか、はっきりこの状況が
悪いと言ってしまうと大きく反発してしまうし、良いと言うと円高が
加速してしますので、奥歯に何かが挟まったような言い方をして
微妙にドル買いを促進しているように感じてしまうのは僕だけで
しょうか・・・・・?
まあ、本日の28:00米国の中古住宅販売保留-9月
は気になるところですね。

まあ、こんごん動きとして112.50円ぐらいまでのすぐに
上昇しそうな予感もしないでもないかな~~~??
なんて希望的観測で、見ております
ではそろそろお休みさせていただきます。

(あくまでの私の所感ですので、聞き流してください。)

いやいや動きましたね・・・。
結局108円台には入らず、一時110円台回復したものの
またまた109円台前半へ・・・・。
こんな展開だけに本日の指標発表は注意したいですね。

注目は
8:50の日本   実質GDP-3Q(速報値)
          実質GDP-3Q(前年比/速報値)

昼過ぎの日本  日銀政策金利

15:30の日本 福井総裁定例記者会見

18:30の英国 消費者物価指数(10月前年比)

28:00の米国 月次政収支-10月

29:00の米国 中古住宅販売保留-9月

と注目の指標が目白押し・・・。
昨日大きく動いたドル円ですが本日はさらに動く恐れが
ありますよね、
結局昨日は110.76から109.15と1.5円ほど動く結果
となりましたが、あまり思わしないのが
2006年5月以来の円高と、さらにドルのよわせを露呈した
結果となり、すべては指標ではなく要人の発言によって
動いた感じでしたが、本日は注目の指標がたくさんあるので
要注意ですね、
特に注目は15:30の日本 福井総裁定例記者会見
なにが飛び出すかによって怖いですね・・・。
後注目は29:00の米国 中古住宅販売保留-9月予想は-2.5(前回ー6.5)と言う感じですが、予想数値を
下回り景気の見通しが悪化するようなら・・・・。怖いですね。

と言うことで本日ですが
昨日等々日系平均が一時15,000円台を割る大きな下落
現時点でも15,000円の前半・・。
ダウが一時プラスをさすも-55で終わる
本日指標以外も米小売大手のウォルマート・ホームデポの
決算発表
も予定されているので、本日は無駄にポジションを
持たず市場の何か発表があれば大きく動くのでそのトレンドに
のっていくのがだとうでしょう・・・。
まあ、ドルにとっては立場がない状態なので、108円台に入れば
売りで少しもちたいですが、
あまりのも低い状態なので本日も昨日のように底を見ての
買いポジションを持ち、即決済していきたいでうすね!!!
上は110.50円これを超えるならまた111円台付近まで
行くかな・・・なんて感じで取引いたします。
本日の出だしは、株価とGDPの発表まで待つことにします。

以上本日も頑張りましょう!!
出だしで、為替川柳。。。

アメリカの いぬまの取引 円高騰・・・・。
(お粗末さまでした)

まあ、そんなことはさておきドル円が大変なことになっています。
2006年5月につけた安値に到達・・・このまま下落が続くのか
それにつられてユーロ円も下落していますが、まあ、ドル円ほど
ではないのですが・・・それでも2ヶ月ぶりの159円台突

この原因としては
日系平均株価の下落とアジア株の全面安にともなう円キャリートレードの
解消にともなう円買い・・それに、福田首相の発言として
『株安・円高、心配することは少しもない
日本のファンダメンタルズは悪くはない
円高だから株が下がるというものでもない』や
町村官房長官に続き、現状の円高に懸念を示さなかったこと
要するに(円高容認)などが要因として円高に動いたようですね、
(情報 クルーク)
やはり要人の発言の影響力は大きいですね!!
まだまだ油断できないドル円ですがいったいどうなることか
でもこんなにも激しく動いた後にもかかわらず
ユンケル・ユーログループ議長は
『為替の過度の変動を好まない』・・わけが解りませんね?

さあ、果たして108円台に突入するのか。。。
ただ明日に日本の指標発表が重なり
・GDP速報値・日銀政策金利・消費者物価指数そして
要人発言として、福井日銀総裁の記者会見
と目白押し
なので今日これからしばらくはポジションの調整になるのかな?
明日の指標は上向き予想が多いので数字が悪ければ一気に
円安に動くかもしれませんね??

ちなみに円キャリートレードの説明をしておきます。
(低金利の円でお金を調達して、それを外貨に換えて株式でも債券でも不動産
もしくは為替差損などで儲ける方法です!
ここで注目なのは一般的に金利が低い通貨は強く(高く)なるはずですが
現在の円は、実態とかけ離れ政策的に超低金利!!
金利が安くて通貨が弱い(安い)最高のコンビネーションなんですね!!
ただ激安でお金を借りても、為替差益までGETできるおいしい通貨なんです。)

間違っていればご指摘ください・・・
いやいや、なんとも激しい一週間でしたね、
皆様はいかがだったでしょうか?

先週はおもに米金融機関の損失拡大の懸念や
大企業の業績悪化などにより、米株式市場が
軟調に動いたことで『ドル売り加速』なんて
まったくドルにとっていいところなしの一週間でしたね・・・・・。

おかげで対ユーロに対してはユーロ発足来の高値
1.47半ばまで上昇!!!
対円に関しては110円台まで下落で年初来の最安値を
更新・・・・。
まったく持って大荒れでしたが
ドル以外では 原油高がきになり一時1バレル98ドルまで
上昇・・・・おかげでカナダドルが歴史的な高値をつけた
ようですね・・・。

さらにはECB・BOEの政策金利はともに据え置きなど
目だった指標発表は少なかったですが。
まだまだ、サブプライムローンお余波がの残っているようで

シティグループのCEOがサブプライム問題での大幅損失
を出したことで引責辞任であったり。
米大手銀のワコビアがサブプライムローンに絡んでの
貸倒引当金を最大6億ドルまで積み増し
(引用 クルーク)
金融市場はなったく落ち着いていないので、米景気は
まだまだ不透明感が続いているようですね・・・。

この流れを見ても、来週の取引も
米金融市場と米価株価は要注意であることと
今週今週激しく動いた
世界最大の外貨準備国 中国の発言このあたりは引き続き注意したいですね

しかしドル円が一時110.50円と2年ぶりの安値をつけた
ことで、このまま落ちるのか反発するのか非常に難しい
ですね・・・。

ただ、月曜日は日本の指標発表が続くので数字によっては、
大きく、とはいいわないですが、ドル高に戻るかも知れないので
早朝の取引にチャートを見てドル買いで勝負したいななんて
思っております・・・・。
とは言え、13日には日銀の政策金利の発表があるので慎重に
短期でトレードしたいですね。

さあ、今週も頑張りましょう!!
ドル円が年初来の安値を更新110.50円まで下落
まあ、ドル安が続く中、なぜか置いてきぼり間のあった
ドル円が遅れながらもドル売りが継続的に入り
さらに一部の噂で中国が利上げ??なんて噂のせいで
拍車がかかり、
本日24:00の米国ミシガン大学消費者信頼感指数の数値が
良くなかった事も影響しているようです。
(ミシガン大学消費者信頼感指数(University of Michigan survey)とは、
ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施する消費者の
センチメント(市場全体の心理状況)を指数化したもので
投資をするにあたり、センチメントが強気なのか弱気なのかを常に意識し
する必要があり、
センチメントが弱気の場合、好材料が出て良い反応はせず、
悪材料が出たら大きく反応してしまう傾向がある
当然セチメントが強気の場合は逆の動きをすると言うことです。)
まあ、その結果が堅調に出ていますね・・・。

まあ、それに絡んで米銀大手ワコビアが損失拡大に備え
第4四半期に貸倒引当金の積み増す方針が明らかとなりや
根拠のない噂とはいえ、英大手銀のバークレイズがクレジット関連
で100億ドル近くの巨額損失を計上するのではなんて事で
NYダウは大きくマイナスしているので、少しドルには
いい話がない状況ですね・・・・・。

ただまあ、来週の月曜日はアメリカが祝日と言うこともあり、
ドル円が下がりすぎてることもあるので、
どちらに振れるか予想しにくいので、無理にポジションを持たないほうが
貧乏サラリーマンにはいいかもしれませんね。

まあ、来週は火曜日13日に日銀政策金利の発表があるので
そこに注目したいですね!!
それでは、今週の私は店じまいにしたいと思います・・・。
お昼のお弁当を食べながらの更新です
(お行儀が悪いですね~~~。)
まあ、そんなことよりもまたまたユーロドルが最高値の
更新となりましたね、1.4736といったいどこまで
行くのやら・・・・。

理由は、米銀が、CDO(Collateralized Debt Obligation、債務担保証券)
を現在の評価額以下の水準で市場に売却し、評価損を実現化させるとの噂に、
CDO市場の情勢がさらに悪化するとの懸念がでてのドル売りに
つながっているようです。
債務担保証券とは・・・?
(貸出債権(金銭を貸した者が借り手に対して、その返還を請求する
権利など)
や社債(株式会社が広く一般から長期資金を調達する
ために発行する債務証券)
を対象資産とし証券化した商品
・・・・・難しいですね??)

要する、に貸しているお金を返してもらう権利を証券化した商品とでも言うのでしょうか
(間違っている場合は正確な答えを教えてください)を現在の評価する金額以下で市場に売却し、証券での中での損ではなく
損としての現実的な形を明確にすると、CODの数値がさらに悪い形で数字と
して出るのではとい悪い噂を聞きつけてのドル売りにつながったと言うことで
しょうか・・・。
まあ、なにはともあれ、ドルの悪い噂があれば市場は敏感に反応する
と言う事でしょうか・・・。
本当に市場は神経質になっているようなので、
22:30の米国貿易収支-9月からの米国の指標発表と
その前の調整には注意したいですね・・・。

ではでは、昼からも頑張りましょう!!
今週もあっと言う間に最終日の金曜日です
昨日木曜日は注目の指標発表がや要人発言があり
ドル円チャートは高値113.36安値112.10と
なあ、さほど大きな動きとはなりませんでしたが
まだまだユーロ高・ドル安の関係は崩れませんでしたね。

さてさて本日ですが、午前中はまったく発表がなく
昼一番13:30に日本の鉱工業生産-9月(確報値)等の
日本の指標発表がありますが、さほど期待できる動きはない
のかと思います。
注目は22:30の米国貿易収支-9月ですが
ドルの下落は輸入物価を上昇させる可能性あることから
数値がいったいどうなるか期待でき数値が悪ければいっそうの
ドル安への動きとなるかも知れませんが。
特に数値が予想通りであれば、本日は株価中心に動くのでしょうか?

まあ、昨日のNYダウが-33.73と言うことと、日経平均が
9月17日ぶりの15,000円台に入ったと言うことで
日経平均が16,000円台に戻るような動きがあれば
とりあえずドル買いで行きたいですが上値は重いと思うので
できるだけ早めにポジションの決済をしたいと思います。

さ~~て今日のドル円勝手予想ですが・・・・。
今日の動きとしては下値112.00円から上ね113.10円ぐらいの
間で取引をしたいですね。
ただ、113.30円を超えることがあればちょっと注意したいと思います。
と言うことで、112.40円あたりで。反発する事があれば
買いポジションでももって見たいと思います。

ではでは、本日も頑張りましょう!!!
予想通りECB・BOEの政策金利は据え置きと言う結果
となりました。
その後の、トリシェECB総裁の会見を含めた発言の中には
・金利据え置きは全会一致の決定
・最近の動きが急激であることは疑いの余地がない
・金融市場をうまく機能させるために必要な措置は何でも取る
(参考 ひまわり証券)
と言うような発言があり、今の為替の状況は少し異常がある
と言うようなことなのか、
やはり、為替の動きは,インフレリスクの要因になることは間違いない
事から、ECBはインフレ期待を抑制するために行動するだろうと言う
発言がありましたね、
さらにはユーロ圏の経済指標は良好で中期的経済成長の見通しを
示しているなんて発言の後に、米国の経済が減速していても、
実体の経済は底堅さを維持しているなんてフォロー的な発言もある
そういった発言の裏には、現状のユーロ高に対してかなり懸念している
と言うところもあるのでしょうか・・・・?
まあ、この現状を打破するためにECBは何でもやぞ!!とは言ったものの
はたしてどういった政策を打ってくるのでしょうかね・・・・。

さおしてその後のFRBバーナンキ議長の発言の中には
FOMC(FOMCとは:日本における「日銀金融政策決定会合」やEUにおける
「ECB政策理事会」にあたり、米国の金融政策を決定する会合のことです。)

FOMCは今期に成長が顕著に減速すると予想なんて弱気な事を言っている
事も気になります・・・・。
さらに驚きなのは、『投資家がモーゲージ資産の精査をしていなかったことは
驚きであり失望』なんてこの為替の状況を投資家のせいにした発言もどうかと
思いますよね・・・。(モゲージとは:「不動産を担保にした貸付」)
そんなこんなと言いながらも、中国が保有するドル資産の変化に懸念はない、
なんて強気の発言をしてみたり(この影響でユーロドルが最高値を
つけたのに・・・。)
・中国は内需を拡大し輸出依存を軽減する必要がある
・中国は為替レートを一段を柔軟化する必要
なんて中国批判的な発言をしてみたりと、いやはやなんともかんともです。

まあ、このような発言を受けて僕としては今後しばらく『ドル高』なんて
声を聞かなくなってしまうような気がしてしょうがないです。

どうなるドル???
(今回の記事はあくまでも僕自身のNEWSを読んだ感想なのであしからず・・。)

結局本日の日経平均は大引きの-325.11
ただしかしドル円に関しては113・00円まで回復してきました。
本日は注目のBOEとECBの政策金利の発表があると言う事で
いったいどういった動きになるかが注目です。

ちなみに本日は
東京時間17:33現在
NY原油先物12月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=95.96(-0.41 -0.43%)
NY金先物12月限(COMEX)(時間外取引)
1オンス=830.50(-3.00 -0.36%)
(情報 Klug(クールク)  )

またロンドン市場も欧州株も軟調に始まっているけれども
円買いではなく若干ながらの円売りスタートとなっている
ようですね。

ただ本日の景気ウォッチャーでは
『景気回復に引き続き弱い動きが見られる』なんてな意見もあり
資源国とユーロ勢が強い傾向になっちゃってますね。

ただOPECではドル安が原油高の原因とした発表もあることから
原油高に懸念を持つ所からのドル買いがあるかも知れませんので

今後ドル円に関してはチョットした発表も見逃せず、
『ドル買い!!へ』なんて声が聞こえれば直ちに
ドル買いにポジションを持ちたいですね・・・・。

さてさて本日の注目の
21;00イギリスBOE政策金利発表
21:45ユーロ圏ECB政策金利発表
22:30ユーロ圏トリシェECB総裁定例記者会見
24:00アメリカバーナンキFRB議長議会証言
までにはゆっくり腰を落ち着けて待ちたいですね・・・。
いやいや中国の発言力はすごいものがありますね!
全人代副委員長が「外貨準備をユーロ」なんて発言をするから
ユーロドルがえらいことに・・・さすが世界最大の外貨準備を
持つ中国!!
ユーロドルがが過去最高値を更新したことを受けて
同氏が「先ほどのコメントは、よりユーロを買うと言った
意味ではない」なんて市場を押さえるような発言が
あり、ユーロ買いが一服・・・
いやはや、発言の一つ一つに振り回されるのは
疲れますね・・・。
ただ、この現状を見る限り、今後ユーロ買いにく動くような
要人発言は自粛されるかの可能性がありますね・・・。

この状況をみて木曜日のECB政策金利がますます
注目されそうですね・・・。

まあ、とりあえず本日の22:30非農業部門労働生産性-3Q(速報値)
等の米国の指標発表は注意して見ておかないといけませんね。
ドル円の落ち込みも一段落した感があるので、
113.90円前後で買いポジションでも持っちゃいます!!

では本日の後半も頑張りましょう!!
さて昨日の動きですがユーロドルがまたまた最高値を更新
現在も1.4560といぜん高い水準をキープしています。
ドル円に関してはほぼ予想とおりの展開となり
114.75円から114.28円の間でのレンジとなりました。
皆さんいかがだったでしょうか?

しかし困ったもので米国の株式市場はプラスで終えてるにも
かかわらずユーロドルは高い位置をキープ・・・・?
いったい下がるのかまだあがるのかが読めない状況ですね。

本日の注目は
22:30非農業部門労働生産性-3Q(速報値)
     単位労働費用-3Q(速報値)
24:00卸売在庫-9月
と立て続いて発表のある米国の指標!!
そんな大きな指標ではありませんが、ただ現状から見ると
結果によってユーロドルがどう動くか注目したいですね。
特に注目は22:30非農業部門労働生産性-3Q(速報値)
で予想が前回より良いとしているため、結果が悪いと
様相外の動きになる可能性がありますね。

では本日の勝手予想(ドル円)ですが・・。
昨日と同じような動きとなり
上は115.00下は114.20の間での上下となりそうで
そこを突き抜けると注意ですかね・・・。
午前中はNYダウがプラスで終えているので
それにつられ日系平均がプラス始まりするなら
反転のタイミングを見てかいで持ちたいですね
目標は114.35円あたりでもてたらと思います。
ただユーロ勢がする前にはポジションを解消したいですね。

さあ本日はユーロドルの動向に注目し、それにあわせて
ドル円のポジションを検討していきますよ!!

ではでは、本日も頑張りましょう!!!
本日の日銀福井総裁けっこう強気・・・?
低金利への懸念を示すやや強気な発言が出たことや
トリシェECB総裁が「日本経済は回復しており円はそれを徐々に
反映すべき」との日本の発言を評価・・・。
などと円を後押しするような発言が相次いだ今日ですが
まあ、それでも極端に円高にならないのが円の弱さか・・・・。

しかしここ最近では円に対していい話がなかったので、市場的には
景気回復方向にあるのか、これではますますドル円の上値は重く
なるばかりなのか・・・・ドルの利下げも気になるところではあります

いったい今後どうなるのか・・
さて24:00のISM非製造業景況指数-10月ですが
予想54.0に対し結果は55.8とよい結果となりましたが
動きはこれまでのさまざまな状況により期待するほど
動きませんでしたがおそらく明日あさってと

一気に注目を集める事なった
今週6日、7日の2日間、サルコジ仏大統領アメリカへ公式訪問の影響があるのでしょうか
サルコジ大統領がブッシュ米大統領と首脳会談を実施するという話が
で、記者会見の内容は今のところ有無等も含め不明といった感じ
ただまあ間違いなく中東問題について話し合うのだろうと見られていますが
気になる点としては為替相場について・・・・ここまでユーロがドルに対し
最高値を更新し続けていることもあり、全く触れないと言う事は言い難い
状況であることは間違いないでしょう。
この内容次第でまた大きく動くことが予想されるので無用なポジションを
持つことはお勧めできませんね・・・。

さたさてこれからアメリカの市場が閉まるまでは、特に大きな指標発表
はありませんが、ナスダック・NYダウも若干の下げとなり、
原油の価格も下げる見込みも薄いことからドル高の流れは難しい
でしょう・・ただ注目はユーロドル、明日明後日でいったいどんな発言が
飛び出すのか・・・・要注意ですね!!

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ちょっと昨日は忙しくて更新&勉強ができずお休みして
しましました・・・。
まあ、そんな事ぐらいでは皆様にまったく影響は無いと思いますが
一日休むと少し気持ちがすっきりしませんね。

さてさて、本日のNEWSですが
米ウォールストリートジャーナルが
「米シティグループは80-110億ドルの評価損を追加計上へ」と報じた事
で緩やかながらドル売り優勢に。
また同紙は「プリンスCEOが辞任し、ルービン元財務長官が後任へ」
とも伝えている。(参考:ひまわり証券)
てな報道がありました。
まあ、まだまだサブプライムローンに絡む問題がすっきりしてないのでしょう
日経平均は先週末の米株式市場がプラスで終わったのですが、
米シティグループが評価損を追加計上した事を受け不安要素が
膨らみ、軟調な立ち上がりとなりました。
結果「株安→リスク回避→円買い」の構図から、ドル/円・クロス円が
下がると
言った構図はまだまだ続くのでしょう・・・。

とにもかくにも、今もっとも注目の原油価格ですが
先週には1バレル96ドルまで達しこのままでは間違いなく
1バレル100ドルに達するでしょう・・これを受けてドル安が
続くのかが見ものですね。

さてさて、本日ですが、注目の朝一番の
8:50分の日銀政策決定会合議事録9月19日開催分
では、まったくサプライズ的な発言は無し、
相変わらず最近の日本の発言を象徴している様ですが
1名だけ、利上げを訴えておられ、その勢いに加勢したい
もですが、今のところ、サブプライムに絡みどうやら
市場も要人も慎重なのでしょう・・・。
その他の注目は
24:00米国ISM 非製造業景況指数-10月に注目したいですね
先週米雇用統計が発表となり、非農業部門雇用者数が
10月分の数値(16.6万人)と言う事前予想に対し(+8.0万人)
上回る結果にとなり、一時ドル買い反応があったことから。
今回の数値もよければ堅調に動くのでないでしょうか?

まあ、明日にはユーロ圏の指標発表もあるので本日は
株価を見た展開となりそうですが、
いつものごとくドル円の上値も下値も重さを感じ
現在114円台で推移していますが、114.10円を切れば
113円台も見えてきそうですね。
上値は115.70円付近が天になりそうですが、しばらくは重い
動きが続きそうなので、114.20円辺りで反発し114.30円を
越えるような動きをすれば、買いポジションで短期のトレードを

してみようかと思いますが。
本日の注目の24:00米国ISM 非製造業景況指数までには
ずべてのポジションを解消し、トレンドに乗って動きたいと
おもいます。
まあ、事前に市場がポジション調整を行い113円台に入れば
早めの買いポジションも視野に入れたいと思います。


では本日も頑張りましょう!!

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