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なんだか先生(貧乏サラリーマン)のFXで貧乏脱出奮闘記 日々の勝手な予想など、ドル円を中心に記載しているfxブログです。
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予想通りECB・BOEの政策金利は据え置きと言う結果
となりました。
その後の、トリシェECB総裁の会見を含めた発言の中には
・金利据え置きは全会一致の決定
・最近の動きが急激であることは疑いの余地がない
・金融市場をうまく機能させるために必要な措置は何でも取る
(参考 ひまわり証券)
と言うような発言があり、今の為替の状況は少し異常がある
と言うようなことなのか、
やはり、為替の動きは,インフレリスクの要因になることは間違いない
事から、ECBはインフレ期待を抑制するために行動するだろうと言う
発言がありましたね、
さらにはユーロ圏の経済指標は良好で中期的経済成長の見通しを
示しているなんて発言の後に、米国の経済が減速していても、
実体の経済は底堅さを維持しているなんてフォロー的な発言もある
そういった発言の裏には、現状のユーロ高に対してかなり懸念している
と言うところもあるのでしょうか・・・・?
まあ、この現状を打破するためにECBは何でもやぞ!!とは言ったものの
はたしてどういった政策を打ってくるのでしょうかね・・・・。

さおしてその後のFRBバーナンキ議長の発言の中には
FOMC(FOMCとは:日本における「日銀金融政策決定会合」やEUにおける
「ECB政策理事会」にあたり、米国の金融政策を決定する会合のことです。)

FOMCは今期に成長が顕著に減速すると予想なんて弱気な事を言っている
事も気になります・・・・。
さらに驚きなのは、『投資家がモーゲージ資産の精査をしていなかったことは
驚きであり失望』なんてこの為替の状況を投資家のせいにした発言もどうかと
思いますよね・・・。(モゲージとは:「不動産を担保にした貸付」)
そんなこんなと言いながらも、中国が保有するドル資産の変化に懸念はない、
なんて強気の発言をしてみたり(この影響でユーロドルが最高値を
つけたのに・・・。)
・中国は内需を拡大し輸出依存を軽減する必要がある
・中国は為替レートを一段を柔軟化する必要
なんて中国批判的な発言をしてみたりと、いやはやなんともかんともです。

まあ、このような発言を受けて僕としては今後しばらく『ドル高』なんて
声を聞かなくなってしまうような気がしてしょうがないです。

どうなるドル???
(今回の記事はあくまでも僕自身のNEWSを読んだ感想なのであしからず・・。)

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