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なんだか先生(貧乏サラリーマン)のFXで貧乏脱出奮闘記 日々の勝手な予想など、ドル円を中心に記載しているfxブログです。
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予想通りFOMC政策金利は0.25%の引き下げとなり
ここ2週間ほどドル高傾向に動いていたドル円ですが、
様々な要素が絡み110円台半ばまで下落しましたね、
事前では0.25%の利下げは織り込み済みでなおかつ
利下げが金融市場に刺激を与える・・・なんて利下げを
歓迎するような発言が多く見られましたが、
結局、蓋を開けてみると、
『FOMC政策金利は予想通り0.25%の引き下げ、
公定歩合は0.5%の引き下げと見られていたが同じく
0.25%の引き下げとなった。』
と言う事で
『市場はFF金利の引き下げだけでは不十分』と受け取ったのか
(FF金利とは:米国の民間銀行は預金残高に応じて米国の
中央銀行であるFRBに準備預金を行う。この準備預金を
フェデラル・ファンド(FF)と呼び、その資金を短期市場
(金融機関が相互に日々の短期的な資金の過不足を調整するため
の取引が行われています。)で調達する際の金利をFF金利という。)
(引用:読売)

まあ、要するに、公定歩合を下げない限り抜本的な改善にならない
短期的な取引の金利を下げても一時的な物・・・と見ているのか
事前に発言があった、(”利下げが混乱を未然に防ぐ”)といった
時期よりも、金融情勢が悪くなっているのか、どちらにしても
ドルにとってあまり好ましくないFOMC政策金利の発表だった
のでしょうか・・?
まあ、最近の原油価格を含めた物価の上昇がすべての要因になって
いるのか、昨日の日本の消費者態度指数も結局物価の上昇による
買い控えが大きく影響しているので、
世界経済的に資源国が強い構図がまだまだ続くのでしょうか・・。
今後も原油価格には注目しておかないといけませんね。

さて、本日の指標と要人の発言ですが・・・。
右側のブログパーツ以外の発表として

13:30 日本)企業倒産件数-11月(前年比)

15:00 日本)工作機械受注-11月(前年比/確報値)


15:40    ラガルド仏財務相 ラジオ講演

20:00    オルドネス・スペイン中銀総裁 講演

22:30    パパデモスECB副総裁 講演「07年の金融安定性評価」

23:00    スティール米財務省次官 講演「サブプライム危機」


28:00 米国)月次財政収支-11月


と言った流れとなっていますよ
注目は22:30の米国の指標発表です貿易関連と言う事で注目
したいですね。

さて本日のドル円ですが・・・?
日経平均も大きく下げているので、上値は重くなるでよう・・。
110円台前半をめがけて動き反発するようなれ110.20円
ぐらいで買いポジションでももって見たいと思います。
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