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なんだか先生(貧乏サラリーマン)のFXで貧乏脱出奮闘記 日々の勝手な予想など、ドル円を中心に記載しているfxブログです。
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昨日20日のドル円は終始軟調な動きとなり
113.半ばから一時112.70円台まで落ちる
動きを見せ、本日には113円台を回復している
動きとなっていますね。

現状113円台でキープできているのは、米ドル金利の
利下げ観測が低下している事が一つの要因なのでしょうが
このまま年末に向けてどう動くかが気になります。

当初のアナリストによる予想の中に、102円台も・・・・
なんて噂もあったので、まだまだ大幅下落に関する懸念感が
僕自身は抜け切れていないので、どうしても慎重になって
しまいますね。

ただ、ユーロドルも1.4300台にもどり、それでも年初
に比べると非常に高い位置ですが、ユーロに悪材料が無い事
での下落なので、なんだか市場全体が調整ムードが漂っていて
いるようにさえ感じます。

そして昨日、「バーゼル2などの自己資本比率規制の関係から見て
米国の要請には応えるべきではないとの判断に傾いた」
結果、米国サブプライム基金への資金協力を見送る方針を固めた
(バゼール2とは金融機関に対する規制見直し案の実施のことです)
(引用:クルーク)

そうかんがえると、米金融機関はまだまだ余力を残しているのか
それとも日本の金融機関に余力がないのか・・・・・。
どちらにしても米国からの要請を拒否した事は事実なので今後の
展開に興味が出てきました。

そのほかにも様々な発言がある中で、
ポールソン米財務長官:住宅市場の混乱はまだまだ経済に
打撃を与えている。

リッチモンド連銀総裁:最も説得力のあるリスクは成長下振れ。
原油価格が下落しなければ金融政策決定は難しくなる。

相変わらずの内容が続き、

昨日の日銀の政策金利に関しては、全員一致で据え置きが決定!
反対し続けていた水野議員も今回は据え置きに賛成したものの
利上げに関して諦めたわけではないとも発言しています。

また、米国の経済の減退は予想の範囲内と言う事で、
さほど大きな心配もしていな、ただ原油価格の高騰に伴い
材料費の高騰などで受けている影響は大きいものは事実、
しかし成長はシナリオ通り・・・と言うことみたいですが
これもまたはっきりしない発言ですね。

また、今後の展開は『徐々に金利を引き上げている』ということで
一時は円買いの動きもあったのですが、非常に限定的と
決定打にはならない状況ですねがもっと強い発言が欲しいところ
ですね。

さて、本日の重要発言・イベントですが。

閣議、閣議後会見
経済財政諮問会議

14:00 日銀金融経済月報12月全文

20:15 ラガルド仏財務相 BFMラジオに出演

22日
0:00  FRB、ターム物入札結果

キング英中銀総裁 講演(豪メルボルン) 時刻未定
となっています。


そして、本日ですが、すでにお昼を回ってしまいましたが、
日経平均株価はプラス100円強いとなっていますが
113円付近で小幅なレンジを組んでおり、これと言った
はっきりした動きがない状況ですね。
まあ、ヨーロッパ時間に入ると様々な指標が発表されるので
それまでこの動きが継続しそうですね。
また、徐々にレンジが狭くなってきているので、さらに注意が
必要な感じがします。
112.80円を割り込めば一気に落ちそうな予感もしますので
十分注意したいと思います。
そして注目は22:30の米国)PCEコア・デフレータ
(PCEとは(個人消費支出)をさしGDP国内総生産の内訳
(個人消費、設備投資、住宅投資、在庫投資、純輸出、政府支出)
の中の個人消費支出(PCE:Personal consumption expenditures)
のデフレータ(名目値と実質値を橋渡しするもの)を指します。
特に、変動の大きい食品・エネルギーを除いたものを
PCEコアデフレータと言います。)
に際注目したいですね。
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