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なんだか先生(貧乏サラリーマン)のFXで貧乏脱出奮闘記 日々の勝手な予想など、ドル円を中心に記載しているfxブログです。
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週明けは米消費者物価指数賀発表され米株価が終盤グット下げる
動きをしたことで、アジアの株式市場も下落つられて下落、
113円台からはじまり、112円台に入る動きとなりました。

その後も様々な発言等があってもなかなか上にも下にも突き抜けることが
できにドル円、結局17日から21日に抱えて非常に狭いレンジでの
上下となり先々週とは違い非常に穏やかな一週間と言った感じでしたが
最後の最後に、大きく動くこととなりました。

そもそものドルが弱い要因のとなったサブプライムローンに関する
金融市場の混乱ですが、一時その関係の報道を受けで大きく
下落するシーンも見られましたが、

3連休前の高金利通過選択が優先され取引されることとなどもあり
さらには、
『メリルリンチがシンガポールの政府系ファンドのテマセックから
50億ドルの出資を受け入れるとの一部報道』
をうけ、
金融機関尾不透明が若干後退した事で円安の動きを見せることと
なり、その後の
『米財務省主導によるSIV救済基金計画を断念すると』
と伝わったが特にネガティブな動きを見せ無かったのが不気味に
感じます。
(SIVとは:ストラクチャー・インベストメント・ビークルの頭文字
であり、債務担保証券(CDO不動産などを担保にした長期証券:)など
投資を目的とした特別目的会社や銀行やファンドから出資を募り、
さらにコマーシャルペーパー(CP)で負債を調達して、投資するプログラム。
要するに、短期金利で調達した低コスト資金を利回りのよい
長期証券(平均年限3~5年程度)で運用することで利益を上げる構造
となっています。
資金調達の手段というより、証券化商品を積極的に運用する
特別ファンドに近いですね。)

とは言ってもなんだか、自力での回復が難しいような気もしないでは
無いので、政府系ファンドがドルを見放したり、要望する金額が出ないと
一気に下落する可能性も十分ありそうですね・・・。

まあ、最後には114円台に乗せたと言う事もあるので今後のドル円が
いったいどうなるのか、今週の動きがみものですね。
クリックすると拡大します。
ドル円

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