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なんだか先生(貧乏サラリーマン)のFXで貧乏脱出奮闘記 日々の勝手な予想など、ドル円を中心に記載しているfxブログです。
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昨日の注目指標である、ECB・BOEの政策金利は共に
予想通りの据え置き
となり、動きは限定的となりましたね。

その後のECB総裁トリシェの会見としては
やはり中心となる内容は、インフレリスクについて、
ECBとしては、様々な予防措置を考えていると言う事で
様々な問題に最新の注意を払っている・・・。
特に動向の注意が必要な店は賃金と言うことなので、
消費者物価指数等は注意しないといけないかもしれませんね。


とはいっても、ユーロは成長減退より、インフレに対しての
問題を多く取り上げているので、経済成長は確実に進んでいる
と言うことで、市場のユーロ人気は着実に進んでいるよう・・?

さて、一方の米国ですが
またまた、先日のカントリーワイドの破産申請の噂に続き
米住宅抵当金融大手フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)
の財務格付引き下げ方向への見直しが決定しているようで
本当に住宅ローン関連にいい話が無い状況が続いていますね。
まあ、今回の件でもフィレデマック広報は
「当社の資金力は引き続き強く、格付けはほかの金融サービス
企業と比べて非常に高い」なんて話をしているようですね。

その後のバーナンキFRB議長は狂ったように、発言を始めて
いますね・・・。
住宅需要、一段と弱くなった。
12月雇用統計に失望。
FRB、住宅に特に注意を払っている。
雇用の悪化は支出のリスクを高める。
FRBはインフレと物価期待を注視へ・・・。
まあ、そんな中、追加利下げを示唆するような内容を強く
押し出したことで、株価が上昇しつられて、ドル円も109円台
半ばまで上昇しました・・。

そしてその後のホーニグ・カンザスシティー連銀総裁は
バーナンキの大幅利下げの可能性を示唆する発言に対し、
『インフレリスクが高まっている』なんて、景気について
それほど悪くない、なんて反対意見を言ったり、いったいどうなて
いるのか、こんなことでは、ユーロとドルを見れば市場は
ユーロのほうが安定しているようにしか見えませんね・・・。

米国時間終盤は、バーナンキ議長と
*カントリーワイド バンカメによる買収を交渉中(WSJ紙)
を受けて株価が上昇し、前日+117.78ドルで終わることがで
きましたね。

さて、本日の要人発言とイベントですが

閣議、閣議後会見

12日
02:45 ミシュキンFRB理事 
       講演「金融市場について」(NY)

03:00 ローゼングレン・ボストン連銀総裁 
       講演「経済見通しについて」
           (米バーモント州サウスバーリントン)


(これまでのニュース等の参考:クルーク)

となっていますが、本日の注目は
22:30米国)貿易収支・輸入物価指数です、経済の指数
と言うことで為替が動きやすいので注意したいですね。

そして本日のドル円の勝手予想ですが・・。
やはり、109から110円でのサポートが強いのか、なかなか
昨日も突破できないで終わっていますね。
現在若干ではありますが、上昇傾向にあるので、
ポイントは109.20円付近と読み、反発するならこのまま
若干の上昇を見せ、110.30円付近を目指し、切るなら、
このあたりのレンジもしくは下向きに変わりそうですね。
午前中はいったん下げと言うことで、109.20円辺り
まででしょうか・・。

では、本日も頑張りましょう!!

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